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2011-03-06

2011-03-06

礼拝と賛美(2)

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 日曜日(主日=キリストの日、主の日)ごとに当たり前のように歌っていますが、賛美にもいろいろあります。豊中第一復興教会では、主として礼拝の中で讃美歌(韓日讃頌歌)を、礼拝前のJoyful Timeではworship song(以下WS)を歌っています。
 ひとくちに讃美歌といっても、日本でも教派ごとにあって10数種類にもなります。韓国では1981年「韓国讃頌歌公会」が出来てからは、統一した讃美歌を用いることが出来るようになりました。

 讃美歌には神さまを直接ほめたたえる歌もありますが、どちらかというと「私」や「私たち」が主語の「証し」、「信仰告白」の要素が強いように思います。これに対してWSは「あなたは王」「主をあがめます」など、直接礼拝へと向かう単純なフレーズが多いようです。
 また、「ジュネーブ詩篇歌」という宗教改革者カルヴアンの作った賛美があります。歌詞は詩篇そのもの、曲は二分音や符四分音符のシンプルなものが多いです。初めてこの賛美に出会ったときは、衝撃を受けました。けれども歌いなれてくると、曲やリズムの複雑さに神経を使うことなく、みことばの歌詞に集中することができ、とてもよいのです。
 また、単旋律(アルトなどをつけずメロディーだけ)で歌うようにと指示されていますが、これは互いの声を聞き「共に賛美をする」ためではないかと先日のセミナーでも語られていました。私たちは賛美について、もっともっと知り、よりより礼拝に生かしたいものです。

「角笛を吹いて神を賛美せよ。琴と竪琴を奏でて神を賛美せよ。太鼓に合わせて踊りながら神を賛美せよ。弦をかき鳴らし笛を吹いて神を賛美せよ。」(詩篇150:3-4)


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