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奇跡の生還

奇跡の生還

チロリアン・ランプ

 先月半ば、まだ暑い盛りのことでした。

 父の親友であり、私たちの教会のことを何かにつけて気遣ってくださるI先生からお電話をいただきました。8月初めに妻M先生の体調が悪くなって病院で検査をすると、肺に水がたまっているようだということで豊中の専門の病院を紹介され、即日入院。肺癌の末期であり、全身に転移していて手のつけられない状況なので、ともかく祈ってほしいということでした。

 ご夫妻とも牧師であり、交代で毎月九州まで伝道に出かけ多忙にエネルギッシュに動き回っておられましたので、本当に衝撃でした。母と二人でその日のうちにお見舞いに行きましたが、正直、病室のカーテンを開けるのが怖かったのです。お話はできるのだろうか、何といって慰めたらいいのだろうかと……。

 ところが前日肺の水を抜いたばかりというM先生は、ニコニコ笑顔で、病状を説明してくださって面喰いました。医師にむしろ癌でよかった、他の方に菌をまき散らす病気ではないからというと、驚いておられたそうです。
「子どもたちは泣いていましたが、もし死んでも天国でしょう。平安なんです。みこころならばもう一度、生かしてくださいと祈っているんです」

 お二人の輝いた笑顔を見ながら、讃美と感謝のパワーによって免疫力がアップし、癌細胞は死滅してしまうのではないか。そんな思いが与えられ、癒しのために祈って帰ってきました。次にお訪ねしたときには、個室に移っておられましたが、何という明るい末期癌患者の病室なのでしょう。

 そして何と、先週退院したとの知らせが届きました。3日にわたって血液検査、肺と骨のCT検査をした結果、すべてが良好。抜いても抜いてもすぐにたまっていた水がたまらなくなり、全身に転移していた癌がきれいになくなっているというのです! 

 看護師さんたちは、いったいどうなっているんでしょうと首をかしげておられたとのことです。私たちは不思議に思いません。全能の主が御手を伸ばしてくださったと知っていますから。ハレルヤ!

「イエスは、『人間にはできないことも、神にはできる』と言われた」(ルカ18:27)


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