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羊飼い

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 先週、久しぶりの講壇交換でS教会に行ってきました。1年以上間が空いてしまいましたが、3度目の奉仕になりますので、皆さん喜んでくださいました。
 交換講壇というのは通常年に1度、教会の牧師がスイッチして説教を行い、互いの教会の交わりを深めて、新しい視点や気付きが与えられるためのシステムです。

 さて、久々のS教会はあれ?という感じでした。まず、礼拝の場所が違っていました。2階の広い礼拝堂は冷暖房費がかかりすぎる上、温度調整が難しいので、真冬と真夏には1階で礼拝を行い、そのままお茶の会に移行するそうで、これもいいなと思いました。

 二番目の驚きは、教会の雰囲気が温かくほんわりした感じになっていたことでした。若いメンバーが数名加わったということも、大きな希望になっているでしょう。そして皆さんがとても安定して、落ち着いた教会生活を送っておられる様子が伺えたのが嬉しかったです。

 ほほえましいと思ったことは、お茶の会で一人ずつ近況報告のコメントをしてくださったのですが、何名かの方が、ご自分のことを話しながら何度もチラチラとM先生の顔を見て、また話されている様子です。「先生、確かそうでしたよね、知っているでしょう?」とまるで幼子が母親の目を見つめるような、そんな感じでした。

 嬉しいことも悲しいことも、みな分かち合える安心感。教会ってなんていいんだろう。ああM先生はよい羊飼いとして励んでおられるのだなとしみじみと思い、感動しました。

 振り返って、私はどんな羊飼いなのだろうと考えてみました。羊たちに不安ばかり与え、厳しいことを言ってプレッシャーばかり与えていないだろうかと反省しきりです。こんな者について来てくださる皆さんに、心から感謝しています。

「わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。わたしは羊のために命を捨てる」(ヨハネ10:14-15)


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