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ホンモノ①

ホンモノ①

ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)春にはピンクや白の可憐な花で、秋にはこんな素敵な実と紅葉で楽しませてくれます。

 先月、CGNTV(韓・日・中国語のキリスト教放送)の集会で『神の大使』の著者、金夏中長老の話を聞きました。愛読本の著者に会って「ホンモノだ!」と感激したのは、2回目です。もうひとりは『獄中からの讃美』のマリーン・キャロザーズ氏です。おふたりとも聖霊からくる「練られた品性」(ローマ5:4)が感じられ、顔が輝いていました。
 『神の大使』はハングルの読み書きが苦手な私が、初めて読み通した1冊です。私の読解力では1日に4,5頁ずつ読むのがやっとでしたが、続きが知りたくてせっせと毎朝読みました。昨年日本語訳が出版されましたので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。そうそう、母は途中でやめられないといって、夜中まで読んでいましたよ。

 金長老には3つの夢がありました。外交官になること、中国で韓中修交をすること、そして中国大使になることでした。最初の2つがかなって数年間駐中国大使館で働き、ソウルに戻ることになった時のことです。出席していた北京の教会の礼拝のアナウンスの時間に、牧師がひとこと挨拶するようにと促しました。前に出ながら何を言おうかと考えていましたが、マイクの前に立つと、3つの夢のことを話していました。そして自分でも驚いたことに「3つ目の夢が残っていますが、必ず10年以内に大使として戻ってきますから祈ってください」と言っていたそうです。
 「公務員なのにおかしなことを言う人だ」と思った人もおれば、熱心に祈り続けた人もいました。そして神がそのように言わしめたと信じた長老自身は、10年後に備えて中国外交のキーパーソンとなる人物のリストを作り、朝に晩にその人のために祈り始め、情報を集め続けました。そして6年後、大使として中国に戻ったのです。

 国から遣わされた大使である以前に、自分は「神の大使」であるとの使命感を持って働いてきた長老の証しは尽きず、現在3巻目まで出版されていますが、生きている間本にすべて書ききれないほどだそうです。(次週に続く)

神の大使』(金夏中著,Duranno発行,2013)

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである」(ヨハネ15:16)


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