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心友

心友

ブーゲンビリア

 大好きな心友Nさんを訪ねて小旅行をしてきました。神学校の同窓生ですが机を並べることはなく、SNSを通して知り合いました。二人とも牧師家庭に育ち、独身であること、考え方、信仰のあり方など共通項が多く、気が合いそうな予感がしていました。
 いきなり「会いに行ってもいい?」「泊まってもいい?」と図々しく訪ねて行ったのが4年前のこと。最初の挨拶だけぎこちなく、あとは食事をしながらものすごく打ち解けて、長年の付き合いと錯覚するほどになりました。
 4人きょうだいのうち3人が献身者の道を歩み、1人は福祉に進んだというそのご両親にどうしても会いたくなり、母との旅行中に足を伸ばして訪ねて行ったこともあります。初対面の私たちを歓迎してくださり、キリスト者の交わりのすばらしさを噛みしめました。

 それ以来、お父さんお母さん先生との2回目の対面。50年近い牧会生活を引退され、Nさんと一緒に暮らし始めたところです。愛犬を天に送り、長年の疲れも出たのでしょう。今は充電中だそうです。
 聞けば、46年牧会して召天したアボジと同い年。真面目一本やりで、趣味も楽しみもなく、「キリスト馬鹿」のようだったアボジと、細身で小さな声でとつとつと話される先生(説教にはすごく力があるのだと思います。聴いてみたいです)の姿が重なって、涙が出そうでした。

 Nさんはいろいろな困難を乗り越え、人の痛みがわかる暖かい牧会者です。包み込むような優しさだけでなく、きりっとした強さも持っています。両親から譲り受けた宝物だと思います。4度目の再会で、家族6人全員に会うことができました。得した気分です!

 母子室に泊めてもらい、朝、礼拝堂でゆっくり過ごしました。主を愛し魂を愛して、心を込めて丁寧に牧会していることが伝わってきて、胸が熱くなりました。
 私も主を愛し、心を込めて仕えていこう!
 Nさん家族からたくさんのプレゼントをいただいて、帰路に着きました。

「香油も香りも心を楽しませる。友人の優しさは自分の考えにまさる」(箴言27:9)

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